ようこそ福楽商店へ

樹木再生のきっかけは、息子が小学生の頃に、枯れそうになっていた朝顔の鉢を学校から持って帰ってきた時に、息子から受けた「何故枯れるの?」という質問です。

 

その答えは「水」です。

 

それは朝顔だけでなく、樹木でも同じ事。

 

農業体験を通して水の通りが大切であることを知っていた私は、水の通りをよくするためにはどうしたらいいのか?を考え続けました。

 

そして現在の有機スホルン酸を主成分とする土壌改良剤を完成させました。(特許第3137570)

 

そこからの仕事は、まるで樹木と土壌にワクチンを注射するかのごとくのものでした。

 

中には「現代の花咲爺さん」と言われる方もいます。うれしい呼び名です。

 

頼まれる依頼は、日本全国にわたり、依頼主の方達はそれはそれは心を痛めていらっしゃる方が多かったのです。樹木再生は成功し、多くの方達の笑顔を見ることができました。

 

百聞は一見にしかず、少しでもこのHPで紹介したいと思いますが、ご希望であれば、樹木を見させていただき、ご説明にお伺いします。

画期的な樹木再生技術(特許第3137570)

鳥取県三朝町三朝温泉にある三朝神社の樹齢600年の御神木のムクの木。

 

平成12年(2000年)に役場の教育委員会から呼ばれて行きました。

春に芽が出ない状態で衰弱し限界に来ている古木でした。総代会長から「失敗しても責任は取らなくてもいいからやってくれないか」ということで引き受けました。

 

結果は1ヶ月で出しました。緑の葉が蘇ったのです。

 

この樹を再生したことから、あらゆる方面からの問合せが来るようになりました。

 

あれから10年以上経ちましたが、この古木は今でも元気にしています。

 

樹木は生き物です。切り倒してしまったら、もう死んでしまいます。DNAを採取して新たに育てるしかなくなってしまいます。我々の技術は、そのままで樹木を再生できます。その実績は特許を超える事実として古木が存在し続けることにあります。

イトザクラ再生の願い 萩 南明寺

山口県萩市椿沖原にある南明寺には樹齢300年をはじめとするサクラが有名。しかし、その中で樹齢150年のサクラの衰えが目立ってきた。

 

山口県山口市で旅館「山水園」を営む中野愛(ちか)子社長が見るにたえかね費用負担を伊藤住職に申し出る。中野社長は福楽商店の福楽善康社長に依頼してきました。

 

2011年4月25日、この日は周囲の地中に土壌改良剤1.5トンを注入。完熟堆肥と有機石灰も入れました。

 

1ヶ月もすれば葉に勢いが出て、4、5年後には見違えるほど色鮮やかなサクラとなるでしょう。

 

来年の春が楽しみですね。